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タイルコーティングのあれやこれや

どうも技術部長 KENです。
今回は久しぶりに現場の投稿です。

今回の現場は駅のコンコースになります。
タイルの種類はセラミックタイル、エンボスありで工事中の新規施工なのであります。

工事中ですが通行させているので新規タイルでもメンテナンスしていないとこんなにも汚れてしまうのです。
メンテナンス会社さんも工事中とあって清掃できないのです。

さて、この現場、作業工程がとても大変でして…(泣)

まずは簡単に

酸性洗剤を塗布
→回収
→アルカリ中和剤を塗布
→メラミンパッド洗浄
→汚水回収
→水を撒きブラシ洗浄(リンス)
→汚水回収
→乾燥
→コーティングを塗布

と、こんな感じの作業工程でした。

ん~、言葉でいうのは簡単だなぁー。
現場はとてもタイトなスケジュールなのでピリピリです。

なぜか?
それは終電後~始発前までに仕上げなくてはならないからです。
正味、3時間半くらいで100㎡前後の施工です。

施工前

施工後

次回は作業中でのことを投稿したいと思います。

Pタイルコーティング

どうも技術部長KENです。
今回の現場は店舗入り口の床です。ヒールマークやスカッフマークが付き易く防汚での依頼です。

床材なのですが、立ち目線ではセラミックタイルのエンボスありに見えますが実は塩ビタイルでした。

ヒール・スカッフマークが目立ちます
 

それでは今回の現場の私なりの床材判別方法です。

疑問点から
① セメント目地が入っていない → 一般的にタイルや石材を貼る場合にはセメント目地が入れてあります。
② スカッフマーク、ヒールマークが付きやすい → タイル・石材も付くが付きやすいとは言えない。


テストから

① 先のとがった物で刺す → 刺さる場合は樹脂系

今回の現場の床材判別はこの様な感じ。
材質判別はこの他にも模様判別・ケミカル判別などいろいろな判別方法があります。
文面にすると大変なので省きます。

        施工前         施工後

床材が塩ビ系タイルなので柔らかめのコート剤を塗布しています。
光沢は控えめです。