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トイレメンテナンス、ガラスコーティング、特殊清掃技術のレッツクリエイト

洗面台コーティング

どうも技術部長KENです。 いや~年度末ということで忙しいですね~
新規書き込みがない時は忙しいと思っていて下さい。なんて・・・
今回の現場は洗面台研摩洗浄コーティングです。
ちょっと特殊な作業で板金塗装屋の技術が必要になります。

この施工は洗面台の材質がアクリル系、及び一部FRPだと施工できます。
メラミン化粧版やシート系などは施工できません。

 

   
         施工前

       施工後

 

       施工前         施工後

この施工はひたすらサンディング(研磨)してコンパンドバフで仕上げ、ガラス系コーティングを塗布し完了です。
根気とシビアなレベルが必要になります。

 

 

トイレ水垢

どうもコーティングバカな技術部長KENです。
今日、施工写真の整理をしていたら懐かしい写真がでてきたのでアップします。
私はよく汚れ度合を10段階レベルで例えますが、今現在のレベル10がこんな感じです。

 洗面器  

ほぼ釉薬なしで水垢・くすみ・金タワシによるメタルマークの3点キットです。

 

LOWタンク手洗い  

和式便器の水洗LOWタンクの手洗いです。
井水(地下水)を使用している為茶色い水垢です。
ある意味、和式便器のオマケみたいな物ですがこれだけで数十分かかります。

 

 

和式便器・床タイル  

便器の釉薬がない為、水垢・くすみの密着がめちゃくちゃ良いのです。
いや~ いい思い出の現場で作業が終わったのは夜でみぞれが降ってました。

 

 

 

 

フロアーコーティング 防滑仕様

どうも技術部長KENです。
今月はデモ施工・現調・打ち合わせが多いです。
今回の現場は長尺シートの防滑&コーティング施工です。
シャワールームから出た箇所が滑るという事での依頼で、コート剤に骨材を混ぜて塗布しています。

 

 

 

 

 

 

骨材を混ぜていますので光沢はなくシックな仕上がりです。

 

 

 

 

 

 

アップの画像です。骨材&コーティングが塗布されています。

今回の施工ですが、防滑(安全)とメンテナンス(美観)どちらを取るかと言う問題が発生します。
やはり安全が第一でメンテナンスは後に良い方法を考えるのが普通ですかね。

後日、清掃員の方にダスタークロスが動かないと指摘されてしまいました。それは仕方ないですよ~
コロコロローラーを奨めておきました。

 

 

 

フローリングコーティング

どうも技術部長KENです。今回の現場はフローリングコーティングです。
タイルコーティングとの違いがいくつかあります。
まずは、洗浄の仕方、洗剤、コート剤の種類、そして何よりも仕上がりレベルのシビアさですかねぇ~
フローリングはWAXが塗布されている場合があり剥離作業が必要でこれがまた色々と神経使うのです。
MDF(種類)の重剥離だとピリピリします。
洗剤の種類もアルカリ性・中性でタイルコーティングとは異なりますし、コート剤の種類も、シリコン ・ UV ・ガラスを採用している為、種類により施工方法が変わります。
そして何よりも仕上がりのシビアさですね・・コーティング業者ならわかると思いますが、ホコリの混入、レべリングなどWAX塗布以上技術が必要になります。こう言う事を書くとタイルコーティングは簡単なんだと思ってしまう方がいるかも知れませんが、タイルコーティングも技術・知識が必要でとても奥が深いですよ。

      施工前       施工後

施工写真を撮ると施工前=朝 ・ 施工後=夕方 これは仕方ないよな~

 

 

幼稚園トイレ

どうも技術部長KENです。
年末ということもあって何かと忙しかったです。今回の現場は、冬休みに入った幼稚園のトイレ床タイルです。

 

 

 

 

 

 

いつもの様に洗剤を塗布し洗浄~と、しかし水垢が反応しない・・・デモ施工の段階で情報は得ていたのですがやっぱり・・・
これは手こずるぞ~と覚悟を決め地道に水垢をドレストン(軽石)で削りました。
とりあえず水垢が洗剤で反応するくらいまで削らねばなりません。
本来なら写真の様な水垢は苦戦しながらも洗剤で除去できるのですが、まれにまったくと言うほど反応しない水垢があります。
百戦錬磨の私でも苦戦する訳でレベル10段階中9レベルです。
なぜ、洗剤が反応しないのか?おそらく洗浄水のミネラル成分と消毒用塩素と掃除で使用している洗剤成分が複雑に反応し化合物とかしていると思われます。たまにちょっと知識をもった方でフッ酸の濃いので落ちると言う人がいますが、この状況では落ちませんのであしからず・・・
とりあえず軽石で削り洗浄を繰り返し完全除去しました。

 

 

 

 

 

 

コーティングも塗布し施工完了です。

      施工前        施工後

 

 

 

タイルコーティング セラミックタイル鏡面

どうも何かと忙しい技術部長KENです。 
今回の現場はセラミックタイル(鏡面仕様)のコーティングです。
しか~し、ただのセラミックではございません。ご丁寧に他社のコーティング(塗膜型)が塗布されています。
どの様な状況かと言いますと、人通りの少ない箇所はコーティングが残っていて歩行量の多い箇所はコーティングが摩耗し残っていない状況でポーラス(細孔)部に汚れが入り込んでいました。

   
     施工前      施工後

 

作業工程はこの様な感じです。

  1. コーティング除去
  2. 汚れの除去
  3. 乾燥
  4. コート剤塗布・塗膜調整
  5. コート剤乾燥
  6. 表面処理
  7. 乾燥完了

まずはコーティング除去からです。
使用したのはヴェルテックスシリーズのリグレードCR-1とTL-1 それと隅部のコート剤を剥がすのにスクレーパーを使用しました。
CR-1を適量まきポリッシャー赤パットで回し、落ちが悪い箇所はTL-1を使用しました。
ポリッシャーの当たらない箇所はスクレーパーで削ぎ落とします。

  リグレードCR-1

次にセラミックタイルのポーラス部(細孔)に入り込んだ汚れの除去です。
これは現在開発中のセラミック用洗剤を使用してみました。

 洗剤テストの様子

洗剤を希釈調整した後に洗剤を塗布しポリッシャー&赤パットで洗浄し、最終処理(秘)&リンスをして終了です。

残りのコーティング剤塗布・表面処理に関してはセラミックタイルのシステムが完成してからのお楽しみです。ご期待ください。

 

    施工前     施工後

くすみ・黒ずみが取れてライトのの反射がくっきりです。
ライトの反射数が違うのは閉店ご照明管理されているからです。

 

 

 

 

 

Pタイルコーティング

どうも技術部長KENです。
今回の現場は店舗入り口の床です。ヒールマークやスカッフマークが付き易く防汚での依頼です。

床材なのですが、立ち目線ではセラミックタイルのエンボスありに見えますが実は塩ビタイルでした。

ヒール・スカッフマークが目立ちます
 

それでは今回の現場の私なりの床材判別方法です。

疑問点から
① セメント目地が入っていない → 一般的にタイルや石材を貼る場合にはセメント目地が入れてあります。
② スカッフマーク、ヒールマークが付きやすい → タイル・石材も付くが付きやすいとは言えない。


テストから

① 先のとがった物で刺す → 刺さる場合は樹脂系

今回の現場の床材判別はこの様な感じ。
材質判別はこの他にも模様判別・ケミカル判別などいろいろな判別方法があります。
文面にすると大変なので省きます。

        施工前         施工後

床材が塩ビ系タイルなので柔らかめのコート剤を塗布しています。
光沢は控えめです。 

タイル洗浄

 

どうも技術部長KENです。今回の現場は1㎝角のモザイクタイルでエンボスなし光沢ありです。
エンボスなし・光沢ありの場合は洗剤を使用せずにタイル専用クリーナー(特殊研磨系)で洗浄します。
コーティング施工後を想定しての事になるのですが、もともと光沢があるのでコーティングに塗膜 を付ける必要が無い事と、エンボスのないツルツル系のタイルに塗膜を付けると導線(けもの道)でコーティングが削れ見た目が悪くなる事。この事をふまえ光沢は元の光沢プラスαで仕上げた方が良いのですねぇ。

ちょっと難しいマニアックな話ですがコーティング業者ならわかると思います・・・・

私の場合は、コーティング完了後 をイメージしてそのイメージした仕上がりにするにはどの様に施工していくか考えています。
コーティング完了後のイメージとは、タイルの種類・仕様、歩行量、メンテナンス状況などを考えた最適な仕上げです。
コーティングはただ洗浄してコート剤を塗布する、そんなに簡単ではなく実は奥が深いのです。

今回は洗浄写真をアップです。

     タイル用クリーナー          洗浄中

 洗浄は、リグレードTL-1 を適量撒いてヴェルテックスブラシで洗浄しています。

 光沢も元のまま汚れが除去できています。

 

 

 

コーティング剥離

どうも技術部長KENです。
最近立て続けにコーティング剥がしの現場がありました。
状況的には以前業者が施工したコーティングが剥がれ、剥がれた箇所が汚れています。

はっきり言って密着不良=施工ミスですね。

どうして密着不良が起きたのか?簡単なのですが・・・エデルステインコーティングシステムの技術的な事になるのでお答え出来ないのが残念です。

コーティング剥離ですが
俗にハードコーティングと言われる耐薬品性・硬さのあるコーティングは
ワックスの剥離剤のような簡単に溶分解していくケミカルはありません。

それこそ人体に影響のある劇物を使用しても簡単には除去できないのが現状です。
それを考えると一番最初に施工する初期施工のコーティング業者はもっとも重要になります。

今回の現場のタイルは15cm角 エンボス有りです。剥離作業は、タイル用研磨剤と超ハードブラシで研磨しました。

 
 施工前  施工後

 

   

超ハードブラシ(#46 清掃業界最硬度)を使い研磨洗浄中です。個室の中は8インチポリッシャー&ハードブラシを使用しました。写真ではわかりにくいですが、かなり綺麗に除去できています。

 

コーティング塗布中 完了

聞きたい事、問い合わせ等ありましたらお気軽にお問合せ下さい。答えられる範囲でお答えしたいと思います。

尿石除去

どうも技術部長KENです。今週は展示会があり忙しかったです。やはりみなさんトイレで困っているみたいですねぇ~今回は特に尿石除去剤に興味を持ったお客様が多かった様です。尿石除去剤と言っても当社の商品は塩酸(無機酸)を使用せずクエン酸などの有機酸でできていてほぼ無臭です。最近では無臭塩酸の商品もでてきているようですが塩酸には違いありませんからね・・・  因みに無機酸(塩酸etc)と有機酸(クエン酸etc)どちらが落ちが良いのか?性能的には最初の立ち上がりは若干塩酸系の方が良いですが、その後はあまり変わりません 。まぁかなり変わる様でしたら当社も塩酸系を使用したくなりますからね・・・  価格に関しては塩酸系の方が安く有機酸系の方が若干高めです。材料原価が塩酸の方が安いのでしょうがないですが、作業員の身体と環境を考えるとやはり有機酸の尿石除去剤の方が現代的ですよね。

 

 

 

 

 

この便器の尿石みたいに溜水の奥にある場合は、灯油ポンプなどで水を抜いてから尿石除去剤を尿石が浸かるくらい注ぎ込み30分~1時間放置し水を流しブラシで擦ればOKです。

トイレ洗浄ツール http://www.inspire-pro.com/