トイレメンテナンス、ガラスコーティング、特殊清掃技術のレッツクリエイト

コーティングと砥粒度ブラシ vol.1

どうもお久しぶりです、技術部長 KENです。

今回は 砥粒度ブラシ について話したいと思います。

「コーティングと砥粒度ブラシ、関係あるの?」と思うかもしれません、が、これがとても関係があるのです。
まずは汚れを落とす洗浄で使用するとき、そしてリコートやコーティング除去にも使用します。
はっきり言って洗浄作業では、砥粒度ブラシがとても重要な役割を果たすのです。

そして砥粒度ブラシには番手があります。数字が低いほうが荒く、数字が高いほうが細かいのです。
あくまでも、荒い~細かいというのは研磨剤の大きさになり、硬い~軟らかいというのは”線径”の太さになります。
本来ならば清掃業界でも”線径”という見方(感覚?)がなければ、と思うのですが…
とりあえずは研磨剤が荒いのが硬い、で良しとしましょう。

 研磨剤の粒の大きさ 荒い ⇔ 細かい

 ブラシの太さ    硬い ⇔ 軟らかい

次回もブラシの汚れ落とし理論について熱弁していきたいと思います。

P.S 11月のビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPOにて、ヴェルテックスジャパンから新製品の砥粒度ブラシを出品しますので、興味のある方、またはKENに会いたい方(笑)はぜひお越しください。

ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO